月別アーカイブ: 2007年8月

岩崎邸、近藤勇の像などに維新を思う。

都内の仕事で高円寺、上野、板橋と移動しました。
上野不忍池はハスが一面に生い茂ってました。
顧客のすぐ裏手に旧岩崎邸があったので、取り急ぎ概観を撮影。
宿泊のために移動した板橋には、近藤勇の銅像があったのでこれも押さえ、図らずも明治維新を身近に感じた一日でした。
ホテルに帰ると安部内閣の改造話が大きなニュースになってました。
明治維新から百猶予年、威信が武士国家からの脱却だったのと同時に、今の世の中は役人至上国家からの歴史的な転換が問われていると思います。
新閣僚さんたちには、そうした大きな歴史認識があるんでしょうか一体?

お引越し

今日は事務所のお引越し。
フロアが変わるだけなので、社員だけでやりました。
しばらく探していたけど見つからなかった書類、結構まだ使えそうな備品類など、大移動で再発見されたものが少なからずありました。
捨てるものも多く、会社を何年もやっていると「必要なのに埋もれていたもの」や「必要ないのに残されているもの」など、お宝やゴミがたまるものなんだなと改めて思いました。
だから定期的に「棚卸」が必要なんですね、
会社の資産も個人の能力も。

「ブスの産地」日本一は何と群馬県!?

最近週刊新潮を立ち読みしたら、日本一のブスの産地に堂々と群馬県が選ばれたそうな…!
これまでブスの3大産地といえば宮城・茨城・名古屋と相場が決まっていたのだが、これらの地域は最近かなりランクアップしているとも新潮には書いてあった。
以前から、「もしかしたらそうじゃないかな~」などと何となく思っていたことではあるが、実際ここまではっきり言われてしまうと群馬県人としては…。
若い頃アルバイトの関係で山形や秋田にチョクチョク行っていたが、喫茶店のママさんの美しさに驚き、街中ですれ違う女性にかなりの確率で振り向く強烈な体験をしたことがあり、当時住んでいた仙台と確かにその違いをはっきり感じたものである。
してみると、群馬に生まれ育ち、学校の関係で仙台で何年間か過ごし、今また仕事の関係で茨城に行く機会が多い小生は、女性に関して「不幸な生涯」を宿命付けられているのか!?などと考えてもしまいます。
もちろん何県出身でもその人次第、ということが一番確かな事実だし、群馬県の女性もすばらしい人もそうでない人もいる。
あくまでもそれは主観的な評価に過ぎないのだ。
それにしても新潮のあの記事は…。

研修講師、高崎祭り…

金曜日は太田で研修講師を1日やってきました。
生徒は10人ほどで、会社のこと、仕事のことなど極めて教えにくい一般的なことから、情報リテラシー、インターネットなどが研修のテーマです。
一般的なテーマの場合、とても応えづらい素朴な(意地悪な?)質問などがあり、少し戸惑うこともあるですが、幸い皆まじめな人ばかりで助かりました。
「こんなことを聞いたら講師さんは困るだろうな!?」などと、若かりし自分のような捻くれた人は一人もいませんでした。
この研修は、来週の金曜日もありますが、次は話題を「インターネットの今」に振り、楽しめる内容にするつもりです。
土日は高崎祭り。土曜の夜には烏川で花火大会などもあり、結構にぎわうようです。
小生は高崎生まれの高崎育ちですが、この夏祭りにはほとんど行ったことはありません。
夏祭りなどどこも一緒、ましてや人口20万の地方都市のお祭りなんか…、という意識が先立つのでしょうか。
これといった特色もない土地柄なので、あまりふるさとの祭りという気がしないのも事実です。
しかし、何でも省略するのが癖の最近の若い人たちは、「タカマツ、タカマツ」などといって、結構楽しみにしているようです。
我が家の娘たちも、浴衣や彼氏のことなど、あれこれ気になるようすです。