月別アーカイブ: 2006年10月

日曜のスポーツ雑感

「スポーツの秋」たけなわで1日の日曜日には、たくさんのスポーツ番組があった。
もっぱら観戦派だが、それぞれの雑感。
ディープインパクト、宮崎藍=惜敗、残念でした。
宮崎藍は自分のスコアが伸びて上が落ちてこないを届かないと思っていましたが…。
ディープはおそらく勝てるだろうと思ってましたが…。
「凱旋門賞」はそんなに甘くない、どんなに強い馬でも強さに加え「時の運」のようなものを持っていないと勝者にはなれない、という伝統の重さを実感。
翌日の新聞がどのような見出しになるか想像してみましたが、「ディープ負けた」ではなく、「ディープ3着に終わる」というあたりさわりのないタッチが多かったようです。
今のディープで勝てないようだと、いくら強くても日本馬は1年がかりくらいで現地で調教をつまないと結果が出ないような気がします。
事実凱旋門賞の長い歴史の中でヨーロッパ以外の馬が勝ったことはない、ということを後から知りました。
シューマッハ=よくぞやってくれました。
アロンソをトータルポイントで逆転ですね、中年の星、鏡です(シューマッハはそんな年じゃないけど)。
日本グランプリでは、あの若造をぺしゃんこに叩きのめしてください。
Super AGURI=日本グランプリでは見せ場を作ってね。

懐かしい。なんとまあ立派なツルピカ頭に…

ディープインパクトの凱旋門賞挑戦は、競馬サークルの枠をこえ国民的な関心事となっている。
そんな折深夜フジTVの競馬番組を見ていたら、ディープは勝てるか否かというおふざけディベートコーナーの「勝てない側」論客に市丸博史なる人物が登場した。
どこかで聞いた名前だな~と思っていたら、十数年前一緒にペーパーオーナーゲームをやっていたあの市丸さんではないか。
当時コピーライターをやっていて、その後井崎修五郎の弟子みたいなことをやっているとか、はたまた何とか理論とかいう競馬理論をたて予想ソフトも作っているとか、いろんな噂を聞いてはいたが、いまや井崎に続く「オカルト系評論家」のメジャーになったのかしらん。
相変わらず軽いノリで、騒々しくいろんなことをまくし立てていた。
それにしても、なんとまあ立派なツルピカ頭になったものだな~。
当時POGとともに、G1レースにはこのメンバーで府中や中山によく繰り出したものだ。
その当時も市丸さんは、競馬の薀蓄を語らせたらなかなかのものだった。
でも馬券が当たっているのを見たことはほとんどない(今はどうか知りませんが)。
競馬帰りの飲み会は、だいたいいつも反省会的なうさばらしだった。
競馬で飯を食う人は多いが、馬券でそれが出来る人は少ない。
おそらく市丸さんも、競馬で飯を食う人になったんだろう。
おまけのようになってしまったが、ディープ頑張れ!