月別アーカイブ: 2006年9月

いろんなことがあった日曜日、「ガス燈」を見る

宮崎兄弟の兄弟優勝があるかどうか?、シューマッハは引退表明するの?、などスポーツをめぐっていろんなことがあった日曜日。
スポーツはもっぱら観戦のみで、自分で汗を流すことはしない人が、少しばかりの草むしりや洗車などをたまにやると、夕方にはぐったりとしてしまう。
それでなくても真夏を思わせるような暑さで、夕方から飲み始めたビールに心地よくなり、8時頃にはぐっすり眠り込んでしまった。
おかげで楽しみにしていたイタリアグランプリは見ることが出来ず、シューマッハの優勝と引退表明を朝のニュースで知った始末。
夜中に目が覚めると今後は寝られないので、栗本薫を呼んだり、DVDを見たりしてすごす。
DVDは「ガス燈」。
古きよき時代のモノクロの銀幕はすばらしい。
イングリッドw」バーグマンは、まさにこの時代の「正しいスター女優」といった感じで、この上なく美しく魅力的。
バーグマンを精神的に追い詰めていくシャルル・ボワイエ扮するダンナはとても小憎らしい。
2時間弱退屈せずに見られる名作ですね。

勝ち馬に乗りたがるやからの何と多いことか!

自民党総裁選はこれからだというのに、早くも自民党の議員連中は阿部内閣の猟官運動に突入しているようだ。
小泉がぶっ壊したはずの古い自民党体質が、時計の針を逆に戻すように復活しつつある。
それにしても「勝ち馬にわれ先に乗りたがる」やからの何と多いことか!
「風見鶏」という言葉があるが、まさに風の方向や日和を見て歩く場所を変える、主義もへったくれもあったものではない。
「風見鶏」といえば、高崎出身の元首相のニックネームがそうだったが、この人の風見は政治家としての戦略そのものを感じさせ、好き嫌い(もちろん大嫌い)はともかく気骨を感じさせたものだ。
この元首相の終生のライバルでやはり元首相の息子は、阿部優勢に嫌気がさしたのか早々にレースをリタイアした。
自民党の後継レースをつまらなくした戦犯は、この本家風見鶏のライバルのご子息だ!
「勝ち馬に乗る」より「負け馬に乗る」ほうがずっと面白い、と感じるようなへそ曲がりにとって、世間の人気とは裏腹に阿部への期待など待ったくない。
馬ではなく、「負け犬」といわれている杉田かおるには、いちど乗ってみたいものだ。
もっとも杉田かおるは、負け犬を演じる勝ち犬なんだろうが。
支離滅裂のなかで今日のブログは終わりです。

ポンコツチェイサーの車検が切れたので…

ヤフオクで格安に買い2年乗ったポンコツチェイサーの車検が切れたので、車種は何でもいいけど適当な車ないかな~と探していました。
結構このチェイサーという車種は好きでしたが、好きな理由はメジャーのマーク2と比べ乗ってる人が少ないというのが主な理由でした。
軽自動車でもいいんだけど、できればあまり人の乗ってない個性的な車で、安くて、燃費が良くて…、と乏しい予算のなかで考えていたところ、営業途中にふらっと寄った中古車屋さんで見つけた「ローバー216SLi」なる車を衝動買いしてしまいました。
買物の後で自分の判断の正しさを確認するために行う情報収集を、マーケティングの世界では「認知的不協和の解消行動」とかいったと思います。
まさにこの「認知的…」状態の中で情報を集めていると、このローバーという車、個性的でオシャレな車なのでファンはいるようですが、イギリス人が作る精密機械よろしく(?)結構あちこち問題があるようです。
やれどこからへんな音がするとか、天井がたれてくるとか、ラジエターの水漏れが…、不協和の解消にならない情報が多いことに改めて気付きました。
どうせそんな車なんだからエアコンの効きが悪くても仕方ないと、平然と窓を全開にして走っていたのですが、代金を払いに件の車屋さんにいき一言皮肉を言ってみたら、「社長、ここのボタンを押さないとエアコンは動かないんですよ!」といわれました。
ボタンを押してみるとちゃんとエアコンが効くので、「さすがイギリス車」とへんな納得をした次第です。
それにしてもいつまで持つのやら…。

焼き物体験教室の作品が完成!

3週間ほど前に行った「焼き物体験教室」の作品が出来上がりました。
といっても、土をこねて整形したのは素人でも、焼き上げから上塗りまで「陶工房ポタリ」の小原さんが仕上げてくれたものです。
どうですか、どれもなかなかのできばえでしょ!
これで、刺身を肴にいっぱいやる焼酎が格段に旨くなることでしょう! 早速今夜…。

日本代表 アウェイ第2戦

今日は代表のアウェイ第2戦。
オシムになってからワンタッチプレーが多く、負けても見ていてとても楽しい。
サウジ戦のように深夜2時からということでもなく、9時からビール片手に観戦できそうだ。
今日は「創造的な」中盤をそろえるとのこと。愉しみ、愉しみ。
そのあと眠ってしまわなければ、日曜日に買っておいた「ガス燈」でも見よか!
イングリッド・バーグマンなど、この時代のなんとなくゲルマン系(?)の女性の顔はたまらなくいい。

気候不順で野菜が…、ぶんぶんトマトも…

TV番組などで有名な「ぶんぶんトマト」の加藤農園に行きました。
今年は天候不順でスーパーの野菜も結構高く、「エッ!ほうれん草が300円もするの!」と驚くほどですが、ぶんぶんトマトも気候の影響で収穫が思うようにいかないようです。
少しおすそ分けいただいたものを事務所で写真をとり、めでたく胃袋に納めることが出来ました。
肉厚でトマト本来の味がしておいしいのですが、少し酸味が強いかな、と感じました。
これも気候のせいかな?
トマトは今ちょうど端境期で、秋になるとさらにおいしくなるそうです。