月別アーカイブ: 2005年2月

コミュニティサイト「ポルテ」

ようやく「コミュニティサイト ポルテ」を試験的に公開することになりました。
アクセスは誰でも可能、書き込みや登録にはユーザーとなっていただく必要があります。
この種のサイトを成功させるには、「どんなターゲットに」「どんなことをコンセプトにして」「どのように訴求していくか」など、雑誌編集のようなマーケティングが必要なんでしょうが、とりあえずあれこれ試行錯誤できるのがインターネットのいいところなので、ひとまずオープンしてしまいます。
皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。
ひょっとしたらこのブログも、ポルテ内の簡易ブログ機能に移動するかもしれません。
そのときは、またお知らせします。

「コミュニティサイト ポルテ」がトライアルオープン!

半月ほどいじくり回した挙句、XOOPSを使った群馬のコミュニティサイトがようやく試験公開にこぎつけました。
サイトの名前は「ポルテ」とつけました。
「ポルテ」は、フランス語で玄関、入り口の意味、要するにポータルですね。
トヨタの車にこの名前が使われているようですが、「ポルテ」という言葉自体は普通名詞なので問題ないと思います。
「ポルテ」は、地域ニュースから掲示板、フリーマーケット、ブログ、イベントカレンダー、フォトギャラリーまで、盛りだくさんの内容を持ったサイトで、アクセスしてくれたユーザーがいろいろな情報を書き込んでくれることで中身がさらに充実していきます。
また、今はまだ開発中ですが、逸品ショッピング、リサイクルショップ、オークションなども追って公開していきます。
ユーザーの登録は無料ですし、ひとまずオープンしましたがこれからも皆さんのご意見を踏まえて改良していきますので、どうか勝手きままにに遊んでみてください。
そして皆様からご感想やアドバイスをいただければありがたいと思っています。
URLは明日公開します(今日のつもりだったんですが間に合いませんでした)。

娘の用事で中学へ

娘の用事で中学校へ行くことになった。
学校の中も危険になっている昨今なので、警備が厳重なのかと想像していたが…。
校門はロックアウト状態ではなく、校舎入り口の机にノートが置いてあり外来者が記帳するようになっていることくらいだった。
職員室を訪ねると親切な男の先生が先にたって引率してくれた。
このあたり、例の寝屋川の事件と同じシチュエーションなんだなと思いつつ、結構先生も緊張しているんじゃなかろうかと思うと、こちらも何だか硬くなってしまった。
用事は物の5分で終わり、校庭を眺めてみると期末試験中のせいか誰もいなかった。
朝夕の部活動が自粛ということになると、学校も放課後はこんな風にひっそりとしてしまうんだろうと思った次第。

毎年この時期になると…

3月1日の渓流解禁が気になるが、今年は今ひとつ気持ちが盛り上がらない。
10年ほど前は、倉渕あたりの烏川本流や小さな支流で、きれいなヤマメ君がしこたま釣れたものだ。
夕方になると虫に飛びつく魚の音が、あちこちでうるさいくらい聞こえたものだが、この2~3年はあまりヤマメ君にお目にかかれなくなった。
釣の腕が悪いことだけが理由ではなさそうだ。
台風や大雨による洪水を防ぐためには護岸や治水が重要なことがわかるのだが、倉渕村あたりでは毎年のように川があちこち改修され、大きく景観を変えている。
確かここは一昨年に今のような形にいじったはずなのだが、という場所にも大きなブルトーザーが入って川底を探っている。
これじゃ魚もいやになるよ、まったく。
昔、発眼卵からヤマメを孵して放流した頃の烏川が懐かしい。

地域ポータルサイトの予告

かねてから企画してきた「地域ポータルサイト」が、ようやく実現できそう。
ポータルサイト
    |→→→逸品ショッピング
    |→→→リサイクルショッピング
    |→→→オークション
    |→→→調達逆オークション
という構成で、3月にトライアルオープンする予定です(オークション関係は当面UnderConstructionとなりそう)。
ポータルサイトには、地域のニュース、フリーマーケット、フォーラム、フォトギャラリーなどの内容を掲載します。
当面SEO対策などはせずに、限られた人にだけサイトのURLを伝え、使っていただいた感想や評価をいただく予定です。
ご期待下さい…、といってもとりあえずはお知り合いの方々だけに存在を伝えるだけなのですが…。
もし、「オレにも」「私にも」という方がいれば、ご一報くださいね。
PS
同時に本格的な「ホスティングサービス」も始めます。
XOOPSやOSコマース、ブログツールなど、各種のコンテンツマネジメントシステムを使える格安のサービスです。
ホームページを持ちたい個人や企業の方は、こちらもご注目下さい。

物騒な世の中になったもので…

大阪府寝屋川市で起こった事件を契機に、群馬県の公立中学がクラブ活動の早朝と日没後の練習を禁止するとのこと。
物騒な世の中になったものだ。
我が家にも中学で運動部に入っている娘がいるが、朝錬はあっても行ったことはほとんどない。
いつも時間ぎりぎりまで寝ていて、起こさなければいつまでもそのままの状態で、あわてて朝食もとらずに飛び出していく。
時たま何かの拍子に気が向いて朝錬に行ったこともあるようだが、友達があまりの珍しさに練習にならずずっと話し込んでいたそうである。
スポーツに一生懸命になるのも、「ウザイ」とか「カッタルイ」とかいいながらダラダラ過ごすのも、それぞれ青春の姿かと思う。
一概にどっちがいいと決め付けられる問題ではないと思ってしまう。
自分のことを振り返ってみても、何事にも真剣になれない、真面目にやることがかっこ悪く思えて仕方ない気持ちは良くわかる。
でも結局TVのちび丸子ちゃんのように過ごしている娘を見ると、つい小言の一つも言いたくなるのも親の心情である。
結局「なるようにしかならない」のが子供の成長なので、あまり過保護にするのはどうかと思う。
その意味で冒頭の「部活禁止」は、どうなんだろうか?
部活が無くなって皆「帰宅部」となり、時間をもてあましたあげく不良や非行が増えた、などということにならなければ良いが。

市町村の合併

雪の中高崎から桐生へ向かう。
桐生の方が山に近いので大雪状況を懸念していたが、午後になるとやんでくれてほっとした。
しかし、途中の50号線では、行き帰りに3件ほど追突らしき事故が発生していたのを目撃。
客先で常務さんと市町村の合併について話題になった。
高崎周辺でも同じことだが、東毛地区でもやたら「飛び地」となるケースがあるらしい。
やれ××町は桐生と合併、やれ○○町は桐生と仲が悪いので太田と一緒など、歴史的な経緯や現在の首長の関係など、複雑な事情が数多あるらしい。
さすがに群馬では長野のような越境合併は発生しないようだが…。
あと2年もすると、県内の市勢図は様変わりすることになりそうだ。
でも、日本全国に「みどり市」や「光が丘」「希望が丘」などの口当たりのいい市名があふれかえることは、勘弁して欲しい。
7時過ぎに会社に戻り、またまたXOOPSやOScommerceなどのコンテンツマネジメントシステムに取り組む。
XOOPSが一段落したので、OScommerceに注力するがこれは難しそうに見えて意外と簡単なシステムで、2時間ほどであらかたの設定は終了する。
後は、画面レイアウトや画像などの編集カスタマイズがあるが、これには時間がかかりそう。
今月中に全て仕上げて、ひな祭りの頃には試験公開ができそうだ。

XOOPSな日々

新しくサーバをレンタルし、ホスティング事業を強化することにした。
ついでというわけではないが、コミュニティサイトを早めに立ち上げようとXOOPSと格闘中である。
XOOPSの基本的な構造がわかってくると、あれこれカスタマイズできそうで中々おもしろそうだ。
3月3日のひな祭りの日には、ホスティング事業のホームページとXOOPSサイトをひとまず立ち上げる計画。
期待していてください。
でもがっかりしないでくださいね。

XOOPS(ズープス)は面白い

連休中からXOOPS(ズープス)をいじっている。
情報誌や雑誌を企画し編集する感覚で、いくつかのコーナーを作っては自分で情報を登録し検証している。
機能が豊富で、なかなか面白い。
近いうちに地域情報の提供と読者参加を目的としたコミュニティサイトを立ち上げますので、大いに期待してください。
このブログも、XOOPSで作るそちらのコミュニティサイトに移動させるかもしれません。
懸命な読者諸氏へのお願いですが、「こんな地域情報が欲しい」とか「こんな形のサイトなら(お金を払っても)参加したい」などのご意見があれば、何なりとお寄せ下さい。
お礼は出来ないと思いますが、「Tribute to ××さん」という謝辞くらいはできるかと思います。

コンテンツマネジメントシステム(CMS)

遅ればせながらコンテンツマネジメントシステムXOOPS(ズープス)を1日いじってみた。
名前と何に使えるソフトかということは前から知っていたが、じっくり操作してみたのは初めてのこと。
サイトのテーマが決まっていて、XOOPS基本機能の範囲だけでよければ、1週間もあればポータルサイトが作れるように感じた。
しかし、最初のハードルは低くても、デザインやレイアウトの見栄えを改良したり、ショッピングカート機能と連動させようとすると、それなりにいろんな知識が必要になってくる。
見栄えの改良ではCSS(スタイルシート)の知識が、カートなどの連携機能を実現するならPHP、Perlなどプログラミングのスキルが不可欠になりそうだ。
とたんに小生には、暗黒の世界に入ってしまう。
やはりCSSやPHPの基本くらいできないと駄目かと思っていたら、面白いサイトを見つけた。
「wikiやxoopsが微妙に流行らない理由」というページがそれで、何人かがそれぞれの立場で発言している。
「微妙に流行らない…」という表現が面白くつい読んでしまったが、これはおそらく爆発的に流行っているブログと比べてということなのだろう。
ブログは「日記」という具体的にイメージできる使い方があったからパソコン初心者まで爆発的に普及したが、Wikiは「情報やナレッジの共有」、XOOPSは「コミュニティサイトの構築」のツールということで、ビジネスとしてそれらに関わる必要のあるユーザ以外の一般の人にとっては、とらえどころの無い漠然としたイメージ(→なんとなく難しそうなイメージ)を与えてしまうのだろう。
ブログもWikiもXOOPSも、広い意味でコンテンツマネジメントシステム(CMS)の一つだが、ブログをCMSと意識しながら書いている人は少ない。
水や空気のようなツールになりつつある、といったところだろう。
それにしてもXOOPSは高機能で、想像していたより使いやすい印象を持った。
もしかしたら近々ポータルチックなサイトが公開できるかもしれない。