日本光電社製モニターでデスフルランの値を取り込む

日本光電社製モニターでデスフルランの値を取り込む

monitors\lifescope.txtに追記が必要

デフォルトの日本光電モニターの設定ファイル monitors\lifescope.txt はDESの値を取り込むための設定が含まれていません。

ということで、モジュールがデータを収集するようにするために、以下を追記します。

   inDES
    {
        mnemonic = FiDES;
        value = 1;
        unit = %;
    }
    etDES
    {
        mnemonic = EtDES;
        value = 1;
        unit = %;
    }

parcnf.txtでチャートにプロットさせる

オリジナルの設定ファイルには記述されていると思いますが、以下が記述されているか確認します。

inDES
{
symbol = color 0 96 255;
symbol = line -13 0 13 0;
ordinate = logas;
option = maximum
}
etDES
{
symbol = color 0 96 255;
symbol = scirc 10 10;
ordinate = logas;
option = maximum;
}

設定ファイルが初期状態になることも

何かがきっかけで、設定ファイルが初期状態のものになってしまうことがあるようです。

ある日突然、今まで表示されていたものが急に表示されなくなってしまった、という場合、データ収集についての設定ファイルとparcnf.txtを確認してみましょう。

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