一般的な使い方⑤:トレンドグラフの記号
トレンドグラフの記号の説明

3つの記号が並んでいるもの(血圧)は、左から mean/syst/dias の順です。 脈圧が少なく systolic と diastolic の値が出ないときに mean を表示します。

高圧系の血圧は T 字で、低圧系の血圧は心房を◆で、静脈圧を□で表示しています。色は体循環静脈から右心系を青、肺循環を黄色、左心を緑、体循環動脈系を赤です。
低圧系の血圧目盛りは画面右側の体温目盛りの下に作りました。数字は 24 までしかありませんが、一番上(48mmHg)までプロットします。
SpO2 と SvO2 は左外の 40~90 の目盛りを%で読んでください。
体温は上半身でとった体温を上向き3角、下半身が下向き3角のつもりです。体温も目盛りは 31℃以上ですが、27℃からプロットします。
ガスは end-tidal を塗りつぶし”●”で、吸気濃度は同じ色の横線”―”です。
揮発性麻酔薬は右外の0~5を%で読んでください.これも8%までプロットします。
tidal volume の目盛りは左内側の血圧目盛りを 10 倍してください。つまり、目盛り 100 が 1000ml です。
BIS や BSR、エントロピー(SE、RE)は目盛りがありませんが、左内側の血圧目盛りの 100 の位置が0、200 が 100 です。

一般的な使い方(https://paperchart.net/ech/how2use.pdf)
出典元:paperChart.net
