ジャパンカップ!マツリダ!
先週のブルーメンブラッド的中に続き、少し調子に乗ってジャパンカップの予想を!
日本馬と外国馬の力関係が、日<外だった頃は、わけの分からない外国馬が飛んできて、まったく当たる気がしなかったG1です。
ここ数年は、日本馬の力が上がったことに地の利もあり、圧倒的に日本馬が強い印象です。
以前は、「3歳の日本馬がJCで通用するわけない!」などと確信していたのですが。
今年も3歳は強力だと思います。
秋初戦の古馬との初対戦で力を示したディープスカイ、神戸新聞杯の足試しでディープに肉薄し予定通り菊花賞を完勝したオウケン。この3歳2頭に不気味なグランプリホース・マツリダの3頭ボックスで三連単勝負。
天皇賞で目一杯だったウオッカ、休み明けのメイショウは3着の候補。
押さえで、
1着:マツリダ、2着:ディープ、オウケン、3着:メイショウ、ウオッカ、トーホウ、オースミ、アサクサ
と行きましょうか。
アサクサは騎手変更が吉と出るか!?でも3着候補以上には上げたくない馬です。
この記事を書いた人

-
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




