残念オルフェーブル

不覚にも寝てしまい、目が覚めたのは夜中の3時。
オルフェーブル惜敗の報を結果で知る。

「ウーーーン残念!」、それしかない。
直線で先頭に立った時の足は、絶好調の時のオルフェの足。

しかし、一度置き去りにされた馬に差し返す足が残っているとは!?
日本の競馬では見たこともないようなシーンだった。

これがサラブレッドの血なのだろうか?
それとも伝統の技?

ともかく、快哉はまた1年延びた。

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反保
反保
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。

けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)

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