ふろふき大根、ねぎ味噌…失敗しました!
数日前にいただいた巨大な大根。
8割をオデンにして、2割がたをさっぱりサラダと塩もみでいただこうかなどと目論んでいたのですが…。
直射日光のあたるところに置いたのが敗因でしょうか、今日になると瑞々しさがなくなり少ししなびたような状態になっていました。
仕方ないので、ふろふき大根に煮て酒の肴にしようと思いねぎ味噌にチャレンジ。
初めてのことなので、下記のサイトを参考にしました。
http://cookpad.com/recipe/240216
調味料の分量はいつもの通り「適当」。
フライパンで長ネギを炒め、ねぎ、みりん、砂糖、酒などを適当に放り込んでしばらくかき回していると旨そうな匂いが漂ってきます。
これは期待がもてる、ねぎ味噌はご飯にもいいし白身魚や湯豆腐にも合いそうなどと楽しみにしていたのですが。
結果は…。
巨大大根はじっくり煮たつもりですが筋がありとても固く、ねぎ味噌は砂糖が少なかったのか甘く芳醇な香り、とはいきませんでした。
酒肴は他にもまだらの刺身、厚揚げがあり、得意の砂肝の生姜炒めも作ったので不満はありませんでしたが、ねぎ味噌に関しては「捲土重来」を期したいと思います。
それにしても固い大根でしょっぱいねぎ味噌でした。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




