遅ればせながら「1Q84」読みました。
長年の村上フリークではあったのですが、「1Q84」にはこれまであまり興味がわきませんでした。
理由を自分なりに考えてみると、
1)前作「アフターダーク」が面白くなかったこと、
2)ノーベル賞などと騒がれ、すっかり大家になったので少しばかりへそ曲がりの虫が騒いだこと、
でした。
ところが、体育の日をはさむ連休から読み始め、仕事もうっちゃって読み続け昨夜読了しました。
「さすが村上、やっぱり読ませるな~」をいうのが率直な感想です。
続編も予定されているとかで、今から楽しみになってきました。
しばらくブログもサボっていたのですが、あとで感想なども書いてみたいと思います。
この記事を書いた人

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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




