地元ポリテク卒業生の採用面接会
午後、地元高崎の職業教育機関・ポリテクセンター高崎の卒業生面接会にいってきました。
3時間半の間に9人の方が来てくれまして、会社や仕事のことをしゃべりながら面接を行います。
大学を出てすぐポリテクに入った方もいれば、会社をいくつか経験し30代後半になって入学した人もいて、年齢は20歳代前半から40代まで様々な人がいます。
中には40歳を過ぎてほぼゼロの状態からシステムエンジニアを志している人もいました。
「その志したるや立派」なのですが、現実問題としてはなかなか難しいものがあります。
「年齢的に」と片付けてしまえば簡単なのですが。
そんな時心優しい小生は、若手への対応と違いじっくり時間をとって人生相談をしてあげるのでした。
さて、今日もまた激しい雷雨になりそうですね。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




