草津、嬬恋に仕事で…
行って来ました。
行きかえり新人の営業マンが運転してくれたので、帰り道も助手席でウツラウツラしていたのですが、どうにも寝入ることが出来ません。
根本的に運転が下手なのです!
山道を曲がるときは対向車線にはみ出すし、トイレ休憩で寄ったドライブインを出るときは看板にぶつかりそうになるし、そのたびに「オットットット」などとこの営業マンは声を出します。
疲れていてまぶたは重くなるのですが、寝入ることが出来ません。
帰り道、裏道の薬師温泉横を過ぎたあたりで、前に車もいないのにやけにゆっくりノロノロとしか進みません。
変だな~と思って横目で見ると、なんとこの営業マンが運転しながら居眠りしているではありませんか!
あわててハンドルを押さえ、「止めろ!止めろ!」とどなり運転を変わりました。
いやはやなんとも、緊張感のなさにあきれてしまいました。
「今対向車がもしいたら、俺もお前もあの世行きだぞ!」と言っては見ても、あまり堪えた様子も見えず。
なんとも「大物」が入ってくれたものです!「大物」なら将来が楽しみなんですが!
この記事を書いた人

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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




