岩崎邸、近藤勇の像などに維新を思う。

都内の仕事で高円寺、上野、板橋と移動しました。
上野不忍池はハスが一面に生い茂ってました。
顧客のすぐ裏手に旧岩崎邸があったので、取り急ぎ概観を撮影。
宿泊のために移動した板橋には、近藤勇の銅像があったのでこれも押さえ、図らずも明治維新を身近に感じた一日でした。
ホテルに帰ると安部内閣の改造話が大きなニュースになってました。
明治維新から百猶予年、威信が武士国家からの脱却だったのと同時に、今の世の中は役人至上国家からの歴史的な転換が問われていると思います。
新閣僚さんたちには、そうした大きな歴史認識があるんでしょうか一体?

この記事を書いた人

反保
反保
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。

けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)