研修講師、高崎祭り…

金曜日は太田で研修講師を1日やってきました。
生徒は10人ほどで、会社のこと、仕事のことなど極めて教えにくい一般的なことから、情報リテラシー、インターネットなどが研修のテーマです。
一般的なテーマの場合、とても応えづらい素朴な(意地悪な?)質問などがあり、少し戸惑うこともあるですが、幸い皆まじめな人ばかりで助かりました。
「こんなことを聞いたら講師さんは困るだろうな!?」などと、若かりし自分のような捻くれた人は一人もいませんでした。
この研修は、来週の金曜日もありますが、次は話題を「インターネットの今」に振り、楽しめる内容にするつもりです。
土日は高崎祭り。土曜の夜には烏川で花火大会などもあり、結構にぎわうようです。
小生は高崎生まれの高崎育ちですが、この夏祭りにはほとんど行ったことはありません。
夏祭りなどどこも一緒、ましてや人口20万の地方都市のお祭りなんか…、という意識が先立つのでしょうか。
これといった特色もない土地柄なので、あまりふるさとの祭りという気がしないのも事実です。
しかし、何でも省略するのが癖の最近の若い人たちは、「タカマツ、タカマツ」などといって、結構楽しみにしているようです。
我が家の娘たちも、浴衣や彼氏のことなど、あれこれ気になるようすです。

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反保
反保
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。

けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)