最近流行の××食堂に初めて…
最近ロードサイドに「××食堂」という名前をつけた昭和チックな食い物やが増えている。
調べたわけではないが、入り口に健さんの映画ポスターなどレトロなものが飾ってある昭和食堂という名前のチェーンや、地区それぞれの地名をつけて特色を出しているチェーンなどがあるようだ。
そんな中のひとつ、50号線沿いの「二の宮食堂」なるところに初めて行ってみた。
好きなおかずを棚から適当に取ってレジで精算するシステムで、これは、古くは学生時代の仙台に大盛りササニシキで知られた「はんだや」という店があったし、荻窪にいたときに「元気が出るTV」でも有名になったやしろ食堂(?)というのがあった。
この種のところでは何をさておきアジフライを食べるのが掟。
アジフライをメインに、おひたしやらキンピラやらたくさんの種類のおかずを食べたが、(仙台のはんだやとは違い、失礼!)どれも結構おいしかった。
バランスを考えいろんなものを食べたいときは、結構重宝しそうな食堂だが、こういうものをうまいと感じるあたり、改めて貧困な舌に苦笑してしまった。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




