暖冬、雪が少ない、といっても少し心配
明日仕事で長野原というところに行くことになった。
おそらく国道145号線を川原湯を過ぎて少し行ったところあたりで、国道だから雪もないだろうと思っていたら…。
住所は長野原でもよく調べてみたら何と「北軽井沢」で、ルートも全然違うじゃないか!
145号で行く長野原と室田・倉渕をとおり二度上峠を越えていく長野原は、まったく別のところだった。
二度上峠はあまり車も通らないだろうから、少し雪が心配になる。
確か高崎を流れる烏川の源流はこのあたりのはずで、峠に平行して流れるあたりの烏川は、川幅2メートルほどの小川だったことを覚えている。
10年ほど前に何回か渓流釣りに行ったことがあるが、このあたりの山はほとんど大きな1枚の岩盤でできているらしく、川原に適当な大きさの石がないので渓魚も隠れるところがなく住みずらそうだった。
そのせいか、釣果も芳しくなかった。釣果は腕のせいかもしれないけど!
明日時間があれば、川原に下りて烏川の源流でも拝んでみようかしらん?
写真でも撮ってこよう!
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




