朝から吾妻町、午後下仁田へ
朝一番で吾妻町の商工会から顧客企業へ。
平成の大合併で、吾妻町は東村(あずまむら)と合併し、現在正式には東吾妻町(ひがしあがつままち)となったそうだ。
さすがに「あずまあがつままち」ではややこしいので、「ひがしあがつままち」となったのでろう。
近くに岩櫃山(いわびつやま)があり、お城の格好をした温泉施設がある。
岩櫃山も橋の上から見る吾妻渓谷も、紅葉が結構きれいだったが、あいにくデジカメが電池切れだった。
午後から榛名町を経て下仁田へ向かう。
12月が近づきいよいよ下仁田ネギが本番を迎える。
「ポルテ 逸品ストア」に注文のあったネギを車に乗せると、なんともいえないネギのにおいが車中に充満する。
時間に追われていたので、車をしばらく走らせてから自宅用に少し買ってくればよかった、と後悔する。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




