世に悩みは尽きない!老眼とどうつき合うのか?

私は中学2年ころからメガネをかけてきました。メガネとの付き合いは、50年以上になります。
ほんの1年ほど、コンタクトレンズに浮気したことはありますが、ほぼメガネです。

近視になりたての頃、「若いうち近視の人は、老眼が進むとちょうどよくなるよ!」などと言われていたものですが、私にそんな時はついぞ訪れず、今ではパソコンを使ったり遠くを見るときはメガネをかけたままで、近場のものを見るときはメガネをはずして見る、そんなスタイリッシュとは言えない生活となってしまいました。

たまにフライフィッシングに行くと、フライの付け替えはメガネのままではままならず、外したメガネを胸ポケットに入れて手元のラインを操作するのですが、なぜか必ず胸ポケットからメガネが川に落ちることになります。
流れが緩い場所では何とか手探りでアタフタしながらメガネを探しますが、急流で落とした場合はあきらめなくてはならないこともある。

傍から見ると、これまたスタイリッシュでない!

ネーミングが悩める人の心をくすぐります!

 

だから、眼にいいとされるブルーベリーを試したり、青魚のドコサヘキサエン酸を務めて食べるようにしたり、こんな商品が出るとつい衝動買いをしたりして。

しかし、効果が実感できるまで続ける根気はありません。

老眼は一定以上の年齢になるとほとんどの人に症状が出るようです。この意味で老眼は、病気ではなく加齢に伴う自然現象のようです。

しかし不便なものです、老眼ってやつは!

 

老眼への身の処しは、私見では4つほどあると思います。

  1. ジタバタせずに諦める。
  2. 食べる物やサプリで、体質的に治そうとする。
  3. 治ることはないと器具を使って物理的な対処を試みる。
  4. お金と勇気のある人は手術に挑戦し、眼の機能を回復させる。

私の場合は、「2」から「3」をフラフラ行き来しているわけで、「3」の器具としては過去何回かレンズの下の方が老眼用になっているいわゆる「遠近両用メガネ」を試したことがありますが、気休めにすぎませんでした。

最近、渡辺兼が吼え、菊川怜がヒップドロップするCMで少し気になっている「ハズキルーペ」なるメガネ型の拡大鏡があります。

原理はただの拡大鏡ですが、シャーロックホームズのような虫眼鏡タイプではなく、近視メガネの上からも装着できるもののようです。

拡大率、レンズの大きさ、フレームの色で何種類かあるようですので、自分に合ったものを選んで試してみるつもりです。

ひとまず倍率は1.6から、メガネの上からも装着できるラージタイプ、色は黒縁メガネの上から装着して違和感のないものと迷っているところです。