志摩に紀伊…。半島からネーミングした2匹の融和
最近ファミリーになった野良猫上がりのクロネコ。
先住者の「志摩」ちゃんの流れで何となく「紀伊」ちゃんと名づけた。
カミさんが親しくしている隣近所の家に住みついた野良猫が生んだ3匹の子猫のうちの一匹。
生後2か月ほどで、我が家に来てからまだ2週間なのだが、小さくひ弱なガタイに似合わず気が強い。
志摩ちゃんと初対面の時には総毛を逆立て、体を二倍くらい大きく見せてすごんだらしい。
おかげで先住猫の志摩ちゃんが手が付けられないほど興奮し、家じゅうを暴れまくったらしい(というのはその時小生は外出していた)。
何とか志摩ちゃんをなだめようとしたカミさんと長女の足に深~い爪痕。
娘などは、熱でも出たら医者に行かなくてはと本気で思っていた。
そんな「志摩」と「紀伊」なので、しばらく部屋を分け紀伊は和室に閉じ込め少しづつならそうと。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




