【FAAVO群馬】起ち上げプロジェクトについての雑感

いよいよ弊社(株式会社フェアマインド)が事務局運営に協力する形で、【FAAVO群馬】がスタートします(【FAAVO群馬】自体の運営主体はNPO法人・高崎ネットワーク)。

当初9月3日スタートで計画していましたが、諸事情があって2週間遅れて9月17日のスタートとなりました。

弊社にとっても初めて経験することが多く、プロジェクトの募集、起案者へのアドバイスという形での企画ブラッシュアップのお手伝い等、それなりに苦労はありました(今もそれは続いてますが)。

今の世の中、ご存知の通り創業ブームです。創業支援バブルと言ってもいい。
また、これからアベノミクス第二弾で地方創生戦略が本格化していきます。
キャッチフレーズは、「まち ひと しごと」だそうです。

「地方×クラウドファンディング」のFAAVOにとって、まさに追い風じゃないの…?

という人は多いです。

確かに追い風が吹いていることは確かです。

地元紙を見ていると、毎日の紙面の中に「県内のどこそこで誰々がこんなことをやっている!」という話題に事欠きません。
PP1

しかし、「追い風」の中でも【FAAVO群馬】が、「地域のためにやりたいことがあるんだけど、先立つものが…」というチャレンジャーに、第一歩を踏み出すための勇気を与えられるか否かは、これからの起案者さんと事務局の努力にかかっているようです。

小生も事務局側の人間の一人ですが、スタッフ一同、本気度Maxで頑張っています。

やはり何かの企てが成功するか否かは、当事者のPP2「本気度」に左右されるところが大きいですからね。

すでに先月の21日に、【FAAVO群馬】の説明会を行いましたが、その時に配布したプレゼンテーションの資料を左に掲載します。

説明会は第二弾、第三弾を予定していますので、「やりたいことがあるけど…」という人は、ぜひご相談ください。

この記事を書いた人

反保
反保
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。

けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です