慈光通りのそばや「まるけん」はどうしたんだろう!
前にも書いたけど、会社の近くに「まるけん」というそば屋さんがあった。
つい過去形で書いてしまうのは、ここ2回ばかり行ってみたがシャッターが閉まっているのだ。
そばにしろ、うどんにしろ、丼物にしろ、もともと安い値段の店だった。
その安さは、「味はともかく」という言葉を添えるのが申し訳ないくらいのレベルだった。
友達3人でいったら、全部で550円だったというブログを見かけたこともあるくらいだ。
したがって時間もお金もないが、「コンビニ弁当じゃ味気ないよね、せめてお店に入って昼飯を!」という気分の時に、結構重宝していたのだが。
しかも、ここ最近はクーポンが使えて、そば・うどんが40円引き、セット物は50円引きとなっていた。
さらに、一人で店を切り盛りする男の人が、「また使ってください」とクーポンをそのまま返してくれる気の使いよう。
ある意味尊敬に値する店だったので、閉店は少しさびしい。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




