所用で高崎駅に行ったら…
こんなモニュメント(?)ができていたんですね!
「緑化フェア」なるものをやっているとは聞いてましたが、高崎駅前の様子をまじまじ眺めるのははじめて。
この造形にどんな意味合いがあるのかは読み取れませんでしたが、とりあえず立派な代物でした。
でもせっかく作ったもてなし広場の庭園は、フェアが終わるとすっかり取り壊されるんだそうですね。
とても残念な気がします。
維持費がかかることが理由なら、花を植えたいけど場所がないという市民ボランティアに世話を任せたらどうなんでしょうか?
立派な市役所の中でまったりと仕事をしている、頭のいい人たちが取り壊すと決めたんだから、きっとそこには深~い理由があるんだと思いますが。
この記事を書いた人

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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)





