フェアマインドについて


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私たちのモットー

「フェア」と聞くと、真っ先にフェアプレイというキーワードを連想する人は多いと思います。

ルールに基づいて正々堂々とたたかう競技精神のことですが、時に八百長やドーピングはあっても、おおむねスポーツの世界ではこの「フェア」な「マインド」が通底にあります。

ビジネスや政治の世界は、どうでしょうか?

たくさんの名経営者がいて、多くの美談があり成功物語がありますが、談合や過剰接待、情報の秘匿による囲い込みが日常茶飯事となっています。

たとえば、今や日々の医療行為になくてはならないものとなったメディカルITの世界はどうなっているでしょうか?
メディカルITの中核となる電子カルテの世界は、ベンダー各社が独自規格を主張しそれぞれの王国を築いています。

王国のルールは秘匿され、ユーザーが蓄積されたデータを活用したいと接続・開放要求を出すと、「一声××万円」というみかじめ料がまかり通る世界でもあります。

しかも、このみかじめ料が顧客とベンダーの力関係で決まるという不透明さ!

もちろん、こうした閉鎖性を打ち破っていこうという動きはあります。

国際的な医療ITの標準化運動・HL-7がその代表的なものですが、DICOMやPACS規格の統一化の動きや、他の分野と比べ遅れているとはいえ医療ITにおけるオープンソースの動向も見逃せません。

フェアなオープンマインドを大切にしています

株式会社 フェアマインドは、こうした閉鎖性によるユーザーの不利益を「私心なきフェアな心」と「健康で前向きなオープンマインドとチャレンジ精神」で打ち破っていきたいと思います。

「フェア」という言葉には、「公正な」という意味と同時に、「有望な」という意味もあるようです。
言葉に恥じない会社でありたいと思います。